嫉妬
2006 / 05 / 01 ( Mon )
元彼に言われるがまま、彼のお弁当作りをしている私。

その日もまた、いつもと同じように彼が空のお弁当箱を持ってくるのを待っていました。

しかし、いくら待っても来ない。
こんなに遅くなるはずないのに!
私はイライラし始めました。
待っていても苛々するだけだと思い、彼のゼミ室に向かいました。
階段を降り、廊下に目を向けた先に見えたのは、楽しそうに笑っている彼と同級生の女の子でした。

嫉妬してしまったのかもしれません。
その女の子を睨みつけてしまいました。
ハッと我に返り、「あ、お疲れ〜」とにこやかに言ってみたものの、もう取り返しがつかない。。と思いました。

この事にとてもショックを受けました。

彼とその女の子は、実習でペアを組んでいるし仲もとても良さそうなんだ。
その女の子は、人あたりの良いコだし彼とだけ仲が良いってわけではないけど、付き合ってるときから正直とても嫌な存在だった。
たまたまペアがそのコだっただけで、他の女の子でも同じように私は嫉妬していたかもしれないけど。

それに、彼がとても楽しそうだったのが私には悲しかった。
学校でそんな親しそうに、楽しそうに笑ってくれないんだもん。
私には…。

悔しいよ。

こんな嫌な思いしたくなくて別れたのに。
まだ彼と関わりを持っている自分が本当にバカみたい。
別れたくせに、けじめをきちんとつけられない自分がバカみたい!
こんな事で嫉妬に狂ってしまう自分は…バカだよ。
いつになったら大人になれるのか。

もうやだ!
本当自分がやだ!
いい加減強くなれよ!
もう本当悔しいよ。
こんな事で泣いてしまう自分がいるなんて。
00 : 06 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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